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メタルラックでマイニングリグを組み直しました

マイニングリグを4台で運用していましたが、GPU数も多くなかったので、床に直置きで運用してきました。 最近になって少しずつGPUが手に入りつつあり、先日、GPUが新たに10台届きました。 f:id:watasihasitujidesu:20180401152914j:plain

さすがに床が埋め尽くされてしまうのと、横転してしまったりするので、リグを組み直す必要がありました。

リグフレームを買えばある程度しっかりした形になると思いますが、そんなお金はないので、メタルラックでマイニングリグを組み上げることにしました。

買ったもの

メタルラック

メタラックはアイリスオーヤマのメタルラックを購入しました。

幅55cmと80cmで迷ったのですが、1リグあたり6GPU載せる予定でしたので、幅55cmだとGPUの間隔が狭くなり、うまく冷却できなくなりそうだったので、幅80cmにしました。 また、メタルラックは3段にしました。

  • 最下段:マザーボード
  • 2段目: 電源
  • 3段目: GPUをぶら下げる

という構成にしました。

絶縁シート

最下段にマザーボードを置いているのですが、メタルラックに直でおくと通電性が高いためショートしてしまう可能性があるので、絶縁シートを購入しました。 こちらはアイリスオーヤマがメタルラックとセットで販売しているものなので、サイズもぴったりです。

結束バンド

GPUをぶら下げるための結束バンドです。 メタルラックの場合は、これがないと吊り下げることができません。 品質とかは特に気にしていないのですが、30本で300円しないくらいだったので、これにしました。

メタルラックでリグ組み上げ

Before

床に直置きしたマイニングリグ

これが以前の状態です。床に直置きなので、畳が燃えそうですね(白目) また、GPUが横転する可能性もあるので、なかなか怖いです。

After

メタルラックを使ったマイニングリグ なかなか綺麗にまとまったのではないでしょうか! 床もスッキリしていますし、GPUが横転することもないので、安定感が増したと思います。

さらに!メタルラックっでリグを組み上げたときのメリットは、移動しやすいことです。 これまでは、少し移動したいときに、電源ケーブルを外して、GPUを一つずつ運んで...ということをしていましたが、 マイニングリグをメタルラックで組み上げることで、可搬性が凄まじく向上しました!

メタルラックにキャスターが付いているのも大きいと思います!

まとめ

マイニングリグをメタルラックで組むことでこのようなメリットがありました。

  • コード類が床に散乱することがない
  • GPU横転の危険性がなくなる
  • 可搬性の向上

特に、可搬性の向上(リグの移動のしやすさ)は、最初からやっておけばよかった・・・と思うレベルで劇的によくなりました。 あと、個人的には、整理、整列されたリグになったのがよかったですね。すっきり!