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マイニングが安定するライザーカードの紹介

効率よくマイニングするには、1リグで動かすGPUを増やすことが重要です。 そのときに必要になるのはライザーカードです。このライザーカードですが、他のブログを調べると、相性が合わなかったり、燃えたりしたり、なかなか不具合が多いようです。

今回は、自分が使ってみて、安定していると感じるライザーカードを紹介します。 具体的に、良い!と思ったのは下記の通りです。

  • すべてのマザーボードとうまく接続ができた
  • 発熱がない

2ヶ月間24時間稼働させ続けてきましたが、問題なく動いていたライザーカード はこちらです。

2つ使ってはいるのですが、メーカーは同一(HENGBIRD)なのと、各種インターフェースも同じです。 違うのは色だけだと思います。

発熱について

発熱の原因は、電源供給するインタフェースの定格を変えた電流を必要とすると、発熱し、最悪発火になつながるのだと考えています。 例えば、SATA15pinを使うような安物ライザーカードです。

  • SATA15pin: 定格50W 前後
  • PCIE8PIN: 定格150W 前後

そのため、SATA15pinで電源供給をしていて、かつ、消費電力の多いGPUを繋げてオーバークロックなどをしていると、死ぬ可能性が高かったりするんじゃないのかなぁと思っています。

オススメするライザーカード

紹介したライザーカードは、電源供給インターフェースは3つです。

  • PCIE6PIN
  • ペリフェル4PIN
  • SATA15pin

この中では、ペリフェル4PINが一番安定しています。 だいたい120Wくらいまではイケると思います。

また、コンデンサ(電気を蓄積する部品)も高品質のものを使っているようなので、電源周りの品質は随一といったところでしょうか。

箱を開けるとこんな感じです。 基盤とUSBケーブルが入っています。 f:id:watasihasitujidesu:20180303171801j:plainf:id:watasihasitujidesu:20180303171823j:plain

USBケーブルも、マイニング時の高負荷に耐えられるように設計されているようです。

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接続後のライザーカードとGPU

まとめ

効率よくマイニングをするにはライザカードが必要不可欠です。 ライザカードの安定性がマイニング全体の稼働率に影響するといえるでしょう。 また、粗悪なライザーカードのおかげで、高額なGPU全てが死亡したり、最悪火事になったりするので、なるべく、安定性が高いライザーカードにすることをおすすめします。