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マイニングハウス計画(3) - 電気工事が終わりました -

先日、電気工事が完了しました! マイニングは電力を多く消費するため、一般家庭用の分電盤では、かなり制限されます。 そのため、マイニングハウスにリグを置けるだけ置いて稼働できるように、電気工事をすることにしました。 今回は、工事前と工事後でどう変わったかの報告をします。

工事前

工事前は、築50年の一戸建てだったので、めちゃくちゃ古い分電盤でした。

  • 単相二線
  • 20A
  • 子ブレーカー3つ

と、1リグ稼働させるのがやっとのブレーカーでした。

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↑画像の左側が分電盤です。
木の板にブレーカーが取り付けられています・・・・。

分電盤工事後

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工事後の分電盤です!! 今風のブレーカーですね!!

この分電盤は子ブレーカーが16個取り付けることが可能です! また、子ブレーカーあkら配線されているコンセントを1対1にしました。子ブレーカー1つあたり1500wまで扱えるので、16リグまでならこの分電盤で耐えることができます!

電気工事の内容はこちらの通りです。

  • 単相2線から単相3線に変更
  • 分電盤を交換
  • 子ブレーカーを16個にする
  • 10個の子ブレーカーとコンセントを1対1にする
  • 7kVAの契約できるようにする

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子ブレーカーから配線されたコンセントはこちらです。

特に見た目は気にせず、むき出しのままで、経費削減しました。

まとめ

電気工事自体は朝10時~18時までかかりました。 あとは東京電力に電気開通をお願いするだけです。

電気工事前はマイニングハウスとしてありえないくらい貧弱な分電盤でしたが、1マイニングハウスあたりのリグ数を最大化させるために、電気工事を行いました。 電気工事後は、子ブレーカーを16個、それぞれ専用コンセントで用意しました。
申請~工事完了まで結構時間がかかりましたが、これでインフラは整ったと思います。