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マイニングハウス計画(2) - 電気工事見積もり -

マイニングハウスの契約申し込みが終わりました! あとは審査を経て、鍵を受け取り、初期費用を払うのみです!

さて、内見した賃貸物件ですが、築40年選手でした。 マイニングするには膨大な電力を消費するわけですが、分電盤が気になります。

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ちょっと画像が見にくいのですが、この分電盤は

  • 単相2線
  • 20A
  • 子ブレーカー3つ

と言った感じです。 さらに、部屋のコンセント数も3~5つくらいしかないという状態でした。

アンペア数と子ブレーカーの数で理論上、配置できるMAXリグ数(つまり収入)がわかるので、このままだとマイニングの報酬が家賃で相殺されてしまいます。 理想としてはこんな感じでしょうか。

  • 単相3線
  • 10kVA以上
  • 子ブレーカー10つ

逆に、これが満たせるように工事しても良いよ!ってならなければ、契約を見送りたいです。

見積もり結果

内見時に大家さんに了承をとって、電気工事屋さんを呼んで見積もりをしました。 電気の引き込みからやらなければならないので結構な額になるとのこと!そりゃそうですよね。

気になる費用は・・・14万円(税抜)でした! 内訳はこちらの通りです。

内訳 金額
単相3線切り替え 10,000
分電盤取り替え 50,000
屋内引き込み工事 20,000
コンセント増設 60,000
合計 140,000

う〜ん、高い!!!! が、そもそも電気工事OKで10kVAにしてもOKで、コンセント10個追加しても良いっていってくれる大家さんなんていないので、契約することにしました。 また、初期費用に14万円乗るとしても、低価格の家賃で10リグ動かせるのであれば、十分回収できると見込んだためです。