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GeForce GTX 1080Tiをライザーカードで接続してみた

GeForce GTX 1080Tiを購入したんですが、2.5スロット分使うことを知らなかったので、 泣く泣くライザーケーブルで接続せざるを得なくなりました。

これまで、GPUをマザーボードのPCI Express x16 に直接させて稼働させていました。 ライザーケーブルを使うと、接続部品が増えてしまうため、故障の原因になりうる可能性が高まってしまうため、避けて来ました。

それだけでなく、色々なブログを見ると、ライザーケーブルの故障率が高いようなので、マザーボード直挿しにこだわっていました。

登場人物

GPU

使用したGPUはこちら。 安心安全のASUSのGPUです。 3年保証なのと、OC済みの製品なので、Founders Editionよりも5%くらいは性能が良いのかな。 あとは、付属のソフトを使えば、OC Modeといわれるものが存在していて、それを使っても保証の範囲とのこと。素晴らしい。

ライザカード

諸先輩方のブログを読むと、ライザーカードは使用したい本数の倍買え!とのことで、2本買いました。 初期不良を避けるために別々の店舗から買うようにしました。 あと、こちらのライザーケーブルは、4PIN, SATA, ビデオカード6PINインターフェイスがあるので、自由度が高いのがポイントです。

ケーブル

付属のケーブルは20cmくらいなので、めっちゃ短いです。 自分は、電源ユニットに付属されていたケーブルで代用できましたが、設置する場所を考えてケーブルを購入したほうが良いと思います。

完成図

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めっちゃ見難い画像ですみません。一番奥のがライザーカードに挿さっているGPUです。 手前のPCI Express x1からびよ〜〜〜んって奥に伸びてますね。USBケーブルは結構長いです。

ちなみに、PCI Express x1 => PCI Express x16にしてマイニング結果を見てみたんですが、特に遅くなるなんてことはありませんでした。